以前、記事に書いたNASAの火星探査車「キュリオシティ」が約二時間後の日本時間8月6日午後2時31分に火星表面に軟着陸する予定です。
着陸予定地点は、数十億年前は湖だったとされる「ゲール・クレーター」
着陸後は生命の痕跡を探す活動を行う。
今回の着陸はエアバッグではなく、着陸装置がロケットの逆噴射で上空にとどまり、その装置からケーブルで探査車を吊り下げて軟着陸させるという新技術。
探査車が小型車並みの大きさなので、その技術が必要だったのかはわかりませんが、難しい作業が必要らしいので着陸が成功するかどうか注目です!
2012年8月6日月曜日
2012年7月21日土曜日
本日こうのとり3号機打ち上げ!
いよいよ本日午前11時6分18秒に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)が打ち上げとなります!
明日の種子島の天気は曇り、降水確率は30%の予報です。今回のミッションでは、7月27日にISS国際宇宙ステーションにドッキングし、生活用物資以外にも星出宇宙飛行士が行う様々な実験に使用される設備などの補給を行うそうです。
※その他にも、ISS国際宇宙ステーションの水再生装置に故障があったため、その代替品の緊急輸送もNASAからの依頼で行うとのことです。
こうのとりは物資補給用の宇宙船で、大きさは小型のバスほどもあり、船外物資と船内物資合わせて約6トンの物資を輸送することができる大きな補給用宇宙船です。
打ち上げ後には、ISS国際宇宙ステーションの下約10メートルの位置まで自動的に接近して停止するという凄い技術で運用されています!
補給船という一見地味なやつのようで、実は凄いんです!
アメリカの企業も、その技術を取り入れようと頑張っているそうですよ。
停止後は、ISS国際宇宙ステーションのロボットアームで把持されてドッキングし、物資の移動などが行われた後は大気圏に再突入されて燃え尽きる運命です。
無事に打ちあがってくれると良いですね!
応援しましょう^^
宇宙関係ミッション2つ
先日の星出宇宙飛行士の乗ったロシアのソユーズの打ち上げ模様は、みなさんご覧になりましたか?
実は、今週と8月頭に2つの注目のミッションが日本のJAXAとNASAでそれぞれ行われます!
今回は、星出宇宙飛行士と協力して6つのミッションが行われる予定となっています。
中でも、小型衛星放出機構は面白そう^^
詳しくは、下記の解説動画をご覧ください。

なお、打ち上げの模様はyoutubeのJAXAチャンネルとニコニコ生放送にて7月21日(土)に午前10時ごろから行われる予定です。
打ち上げ予定時間は午前11時18分の予定です。
こうご期待!
ミッションの内容は下記の動画をご覧ください。

注)音楽なし、解説なしなのでマニア向けかも^^;
この2000億円をかけたミッションは、最大の難関である着陸ミッションに大きな問題が発生しています。
実は、突入から着陸までの間に時速2万1000キロからゼロまで減速させていくそうですが、その様子をリアルタイムでモニターする予定だったそうです。
しかし、そのために必要な火星周回軌道を周っている衛星に支障が生じて、モニターができなくなりそうだとのこと。
しかも、今回は探査車はエアバックで守られておらず、ロケットの逆噴射による着陸なので、難しさはNASA比で1000倍!(注:NASAには未確認ですが)
つまり超ムズいってことです。
少なくともリアルタイムの着陸実況中継のようなものは無い様子です。
正念場を迎えたNASAのがんばりに期待しましょう!
実は、今週と8月頭に2つの注目のミッションが日本のJAXAとNASAでそれぞれ行われます!
◆JAXA(7月21日(土)午前11時18分)
JAXAは、ISS国際宇宙ステーションに無人の補給機「こうのとり3号機」を打ち上げます。今回は、星出宇宙飛行士と協力して6つのミッションが行われる予定となっています。
中でも、小型衛星放出機構は面白そう^^
詳しくは、下記の解説動画をご覧ください。
なお、打ち上げの模様はyoutubeのJAXAチャンネルとニコニコ生放送にて7月21日(土)に午前10時ごろから行われる予定です。
打ち上げ予定時間は午前11時18分の予定です。
こうご期待!
◆NASA(日本時間:8月6日(月)午後2時30分頃)
NASAが打ち上げを完了している火星探査車「キュリオシティ」(火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」の愛称)の火星着陸ミッションが行われます!ミッションの内容は下記の動画をご覧ください。
注)音楽なし、解説なしなのでマニア向けかも^^;
この2000億円をかけたミッションは、最大の難関である着陸ミッションに大きな問題が発生しています。
実は、突入から着陸までの間に時速2万1000キロからゼロまで減速させていくそうですが、その様子をリアルタイムでモニターする予定だったそうです。
しかし、そのために必要な火星周回軌道を周っている衛星に支障が生じて、モニターができなくなりそうだとのこと。
しかも、今回は探査車はエアバックで守られておらず、ロケットの逆噴射による着陸なので、難しさはNASA比で1000倍!(注:NASAには未確認ですが)
つまり超ムズいってことです。
少なくともリアルタイムの着陸実況中継のようなものは無い様子です。
正念場を迎えたNASAのがんばりに期待しましょう!
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